Transcoding.iniカスタマイズ

音声のビットレートやサンプリングレートを上げる

  • 音声のビットレートを変更する場合はffmpegの -ab オプションの値を変更します。単位はkbpsです。 音声のサンプリングレートは -ar オプション。単位はHz。 また、音声のチャンネル数(モノラル/ステレオ)は -ac オプションの値を変更します。 例ではAAC,3GP2,QVGAの設定を挙げていますが、他の設定をベースにする場合は赤字の部分を参考に変更してみてください。

[Item0] Title=QVGA動画15fpsステレオ高音質 Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -bitexact -vcodec mpeg4 -s 320x240 -r 15 -b 190 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3g2"" Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" -c QT3GP2_QVGA.ini" Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3g2""

  • AMR設定の場合は初期値以上に高音質にはなりません(AMRという規格そのものの限界です) 下記のみです。  -acodec amr_nb -ac 1 -ar 8000 -ab 12
  • コメントからの引用です。(-acオプションについて。  -acは、1モノラル|2ステレオ
  • ビットレート計算  (-ab)×(-ac)=ビットレート  上の場合だと96×2=192kbps(ステレオ)  ※モノラルの場合は21になります。   もちろんモノラルの場合ステレオの半分のデータサイズになります。

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Last-modified: 2010-04-12 (月) 18:20:43 (2747d)