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WRISTOMO MANIAX
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WRISTOMO簡単電話帳入力

WRISTOMO本体での電話帳の入力は、やってみればすぐわかりますがとても面倒です。
さらに、携帯電話の電話帳をWRISTOMOに移そうにも、ドコモショップでの電話帳転送サービスでは PDC(ムーバ)またはFOMA、つまり「携帯電話」にしか対応していないため、WRISTOMOへ転送する作業は 断られてしまいます。(WRISTOMOに限らずPHS全般に対応していないのですが)
このままでは外部からの電話帳入力手段が全くない、全部入力しなおす必要がある…
それは想像するだけで「できればやりたくない類の作業」です。

なんとかならないものでしょうか…?

はい、いくつか手段があります。以下、"外部に用意した電話帳"をWRISTOMOへ転送する方法をご紹介します。


A)他のパルディオPHSから電話帳転送機能を使って転送する

これが一番シンプルかつ簡単です。今までドコモのPHSを使っていた人は、PHSにもともと備わっている 電話帳転送機能を使うことで簡単に「今まで使っていた電話帳」をコピーすることができます。
PHSのトランシーバモードを使用しますので、転送元は解約した端末(白ROM)でも大丈夫です。
また、この機構を使うことで"パソコンで編集した電話帳"を(市販の電話帳編集ソフトを使い いったんPHSに転送したあと)WRISTOMOに送る、ということも可能です。

手順

1.送信側PHSを「電話帳転送」の送信にセットする(PHS端末によって操作が違います)
2.WRISTOMO側をメニュー→FUNCTION→通信機能→電話帳転送→受信、と操作する

必要なもの

・電話帳転送機能に対応したパルディオPHS本体(解約済でも可)
・PCで電話帳編集を行う場合は+PHS対応電話帳編集ソフト、ケーブル

利点

・今までPHSを使っていた人はその電話帳を簡単にコピーできる
・解約済PHSはオークション等で簡単に手に入る
・標準で提供されている機能のため安心

欠点

・PCで電話帳を編集するためには別途編集ソフトが必要
・まとめて転送しかできないので、細かい編集がやりにくい
・一人に対して複数の電話番号を設定してある場合は(2つ目以降の電話番号が転送 されないことがあるなど)完全なデータコピーができない可能性がある
・あくまでもPHSからPHSへのコピーなので、PDC(携帯電話)からのメモリコピーは
PCを経由する必要がある。(携帯電話帳編集ソフトを使用して吸い出した後PHS対応ソフトで書き込む、など)



B)携帯電話からドッチーモを経由して電話帳転送機能を使って転送する

Aの手順では「携帯電話からのメモリコピーが(直接的には)できない」という欠点がありますが、 これは「PHSのかわりにドッチーモを使う」ことで解決することができます。
携帯電話からWRISTOMOに電話帳をコピーしたい場合はこの方法が一番簡単でしょう。

手順

1.まず電話帳が入っている携帯電話からドッチーモへデータコピーを行なう (ドッチーモはケーブルの仕様がPDC(携帯電話)相当なので、この作業はドコモショップや市販の携帯電話メモリ編集ソフトなどで可能です)
2.ドッチーモをPHSモードにし、「電話帳転送」の送信にセットする
3.WRISTOMO側をメニュー→FUNCTION→通信機能→電話帳転送→受信、と操作する

必要なもの

・電話帳転送機能に対応したドッチーモ本体(解約済でも可。機種により電話帳転送機能に対応していないこともあるので要確認)
・自宅でデータコピーを行う、またはPCで編集を行う場合は+携帯電話帳編集ソフト、ケーブル

利点

・ドッチーモの端末を持っている人はそれ以上何も用意する必要がない
・ドッチーモの解約済端末はオークション等で比較的簡単に手に入る
・標準で提供されている機能のため安心

欠点

・ドッチーモは端末相場が比較的高価なので、電話帳のために購入するのは少々もったいない
・まとめて転送しかできないので、細かい編集がやりにくい
・一人に対して複数の電話番号を設定してある場合は(2つ目以降の電話番号が転送 されないことがあるなど)完全なデータコピーができない可能性がある



C)Outlook+Intellisyncを使って編集する

Outlookとはマイクロソフト製のスケジュール・アドレス帳などの管理ソフトで、会社で 業務として使っている人は多いと思います。このデータをそのまま転送する機能が WRISTOMOには標準でついていますので、Outlookを使っている場合は、この機能を使って 電話帳を編集するのが一番簡単でしょう。
ネットワークシンクロを行えば、シンクロケーブルも用意する必要がありません。

手順

1.Microsoft Outlookをインストールする(既に使用している場合はそのままで大丈夫です)
2.WRISTOMOに付属しているCD-ROMから、Intellisync for WRISTOMOをインストールする
3.IntellisyncとWRISTOMOのシンクロ設定を行なう(詳細はシンクロ活用法をごらんください)
4.WRISTOMO側でメニュー→SYNC→ネットワークまたはダイレクトまたはケーブル、を実行

必要なもの

・Microsoft Outlook(Outlook Expressではこの機能は使用できません)
・(ケーブル経由でシンクロするためには)別売シンクロケーブル

利点

・既にOutlookを使用している場合は、その電話帳とスケジュールをそのまま転送できる
・「転送」ではなく「シンクロ」なので、データの編集(書き換え)や追加など細かい操作が簡単にできる
・電話帳だけでなくスケジュール機能も活用できる
・Outlookさえあれば、他にケーブルすら用意する必要がない
・さらにケーブルを用意すれば、スムースにシンクロが可能
・最初に設定さえきちんと終えられれば、その後の操作は非常に簡単(手順4のみ)
・標準で提供されている機能のため安心

欠点

・Outlookはかなり高価かつ巨大なソフトのため、現在使っていない人が新規に導入するには大変
・ケーブルを使用しない場合は、シンクロのたびに通信料金がかかる
・Windows環境以外は一切サポートされていないしサポートされる予定もない
・ケーブルを使用しない場合は設定が少し難しい(詳しい設定方法はシンクロ活用法をごらんください)



D)WristSync(MacOS X)を使って編集するNew!

WristSyncとはMacOS Xで動作するWRISTOMOとのシンクロが可能な簡易PIMソフトです。 2003年10月12日よりパブリックベータ版がリリース、2003年11月中旬から4800円にて発売予定だとのことです。
詳しくは、発売元Dream Garden Softwareのページをどうぞ。

手順


必要なもの

WristSync
・別売シンクロケーブル

利点

・MacOSに対応したシンクロソフトウェア
・詳しくは今後追加していきます

欠点

・シンクロケーブルが必要?
・詳しくは今後追加していきます



E)WRISTOMO MANIAX電話帳入力支援機能を使って転送する

WRISTOMOが持つシンクロ機能を使うとスケジュールや電話帳をパソコンから自在に操作することが できますが、肝心のOutlookがとても高価なためそう簡単には導入できません。
そこで当サイトでは独自にシンクロ機能を解析し、サイト上からシンクロ機能を使用するサービスを 提供することにしました。このサービスを使えば、(細かいことを考えなければ)かなり簡単に 電話帳を入力することができます。

手順

1.こちらのページで必要事項を入力する
2.WRISTOMO側で所定のシンクロ設定を行なう
3.WRISTOMO側でメニュー→SYNC→ネットワークを実行

必要なもの

・なし

利点

・設定も簡単で、WRISTOMO本体のほかに特に必要なものはない
・上書きするわけではないので、随時データの追加などが簡単にできる
・非常に手軽に使用できる
・Windows環境以外でも使用できる

欠点

・このサイトに個人情報を一旦登録する必要があるので、個人情報漏洩の心配がある (もちろん仕組みには細心の注意を払っていますし、個人情報はシンクロが終わった段階で 完全に、確実に破棄しています。が、私が嘘をついているかもしれない、というリスクや、 他の悪意の人物に盗聴されるかもしれない、というリスクは確実に存在します)
・ネットワークシンクロを行なうので、シンクロのたびに通信料金がかかる



F)MobileHackerz製オリジナルシンクロソフトを使って転送する

ごめんなさい、まだ完成していません。完成次第こちらに追加します。










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