Transcoding.iniカスタマイズ

Transcoding.iniカスタマイズの勘所

「変換君」の変換動作の流れはffmpegで動画/音声をエンコード→QT3GPPFlattenで純正QuickTimeの出力に調整→(ATOMChangerで必要な情報の書き換え)→rmで不要なファイルを削除となっています。

この、各処理についての詳細がTranscoding.iniに記述されていますので、自分なりの設定をしたい場合はこれを書き換えてください。 項目を増やす場合は[Item0]の0の部分を順に増やしていきます。各項目で実行するコマンドの数を増やす場合(Command0=〜)も同様です。

<%AppPath%>は3GP_Converter.exeが存在するディレクトリ、<%InputFile%>は入力ファイル名、<%OutputFile%>は出力ファイル名(拡張子無し)、<%TemporaryFile%>は一時ファイル用ファイル名(拡張子無し、WindowsのTempディレクトリに生成します) に置換されます。 変更する設定の例を以下に挙げますが、他にもffmpegにはQベースの設定や、ノイズリダクション、細かいエンコード手法の設定など様々なオプションがあります。最適設定を追求される方はいろいろ試してみてください。

カスタマイズ例

利用できる変数

<%AppPath%>3GP_Converter.exeが存在するディレクトリ
<%InputFile%>入力ファイル名(Path込み)
<%InputFilePath%>入力ファイルのPath(最後の¥込み)
<%InputFileBase%>入力ファイルの拡張子を除いたファイル名部分(Pathなし)
<%InputFileExt%>入力ファイルの拡張子(ピリオド込み)
<%OutputFile%>出力ファイル名(Path込み、拡張子無し、基本的に入力ファイルと同等になる)
<%OutputPath%>出力ファイルのPath(最後の¥込み)
<%TemporaryFile%>一時ファイル用ファイル名
(拡張子無し、WindowsのTempディレクトリに生成します)
<%RandomNumber5%>ランダムな5桁の数字 (一つのファイル変換中は同一値で維持される)
<%RandomNumber1%> (1 桁) 〜 <%RandomNumber9%> (9 桁) も同様
<%Title%>入力ファイルのタイトル(ファイル名?)
<%TimeStamp%>入力ファイルの更新日時 (「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」 形式の文字列)

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Last-modified: 2010-01-19 (火) 15:21:15 (2444d)